きほさん

作品情報

タイトルきほさん
品番SMJX-198
配信開始日2026/02/23
収録時間38分
レーベル素人ムクムク-X-
メーカー素人ムクムク-X-
ジャンル独占配信 / ハイビジョン / フェラ / ギャル / 淫乱・ハード系 / アクメ・オーガズム / 中出し
ストーリーを読む
街の椅子に座る彼女は、まさに「文学女子」の教科書みたいな子だった。黒縁の大きめのメガネ、紺のニットにチェックのスカート、髪はゆるくまとめただけ。地味なんだけど、胸だけはニットがはち切れそうなくらいに張っていて、ページをめくるたびに揺れるのが視界の端で気になって仕方ない。その声が、もう反則級に可愛い。少し鼻にかかった甘い声で、まるで耳元で囁かれているみたいだ。彼女がもっているのは、文庫サイズのちょっと古びた官能小説だった。表紙に「禁断の」とか書いてあるやつ。「私、声に出して読むのが好きで…もしよかったら、一緒に…」顔を真っ赤にしながら言う彼女の様子が、もうたまらなくそそる。部屋の中で、彼女は恥ずかしそうに本を開いた。「…彼は、彼女の白い喉元に唇を這わせ…んっ…ゆっくりと、舌を…」小さな声で読み始めるその声が、甘くて、震えてて、すぐに耳が熱くなる。彼女の指がページをめくるたびに、胸がぷるんと揺れて、メガネの奥の瞳が潤んでいく。「…あっ…だめ、そこ、感じちゃう…って、そこダメ…」声がだんだん上ずってくる。彼女自身が読んでる内容に反応してるみたいで、太ももをきゅっと閉じて、息が荒くなっていく。「…もう、こんなの…恥ずかしいのに…」彼女は本を閉じて、俯いた。でも、その目はもう完全に蕩けてて、押しに弱そうな唇が小さく震えている。奥まで突いた瞬間、急に声が変わった。「オホッ…! オホオォ…っ!」メガネがずれて、髪が乱れて、普段の文学女子とは思えない下品な声で、完全に壊れていく。「オホ声…出ちゃう、出ちゃってるのに…止まらないのぉ…!」押しに弱そうな顔で、涙目になりながら腰を振りまくってくる。エロ小説を読む時の可愛い声とは別人の、野獣みたいな喘ぎ声。「…もっと、もっと奥まで……オホォ 文学とか、もうどうでもいいから…壊してぇ…!」結局、朝まで何度も「オホオホ」言わせて、彼女の持ってたエロ小説全部、声に出して読み直させた。…やっぱり、見た目と声が可愛い子ほど、中身がとんでもない変態なのが一番ヤバい。

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